ふぅε-(´∀`; )、つい最後に向けて口速になってしまいました。今日は「不都合な真実」の後記と洒落てみました。
さて私は、これで今迄の皆さんの折角の夢やロマン、憧れを打ち砕いてしまった悪者に成って仕舞ったのでしょうか。もしそうであれば御免なさい。でもね、再度この話を、途中のお題を書いたブログと共に読み直してみてください。また、既にこの話の途中から結末を予想しておられた方もきっとおられる事でしょう。そうして、予想通りと笑顔の方もおられらでしょうね。そんな方は自らの夢やロマンに浸っておられるかも知れません。
現代では、世の人皆が親戚、何かしら繋がりの有る人々だと言ってよい時代なのでしょうか。だからこそ、私も人から「家の親戚と言っていてよいですよ」と言われ、家紋をこれにしたらと勧められたりしたのです。確かに、差し障りなく、万民向けの家紋に変えるのが現在は得策と言えそうです。また、家紋を全く使用しない人も多い事でしょう。現在検索すると、世間の人が皆苗字を持った時に、武家や貴族の家紋に憧れて、誰もが好きな家紋を家に付けた様子です。家も墓の改築時、紋は何にされますか?、と、改めて問われたくらいです。その時周囲を見てみると、墓所には家と同じ紋が殆ど見え無くなっていました。道理ですね。( ^∀^)
さて、家族の世代交代を20年〜30年として、奈良、平安時代からの家系の年代を計算すれば、家の家系は〇0代になります。第一代の夫婦に子供が2人出来るとして、その後も1家族に子が2人として順次計算すれば、二代目で2家族、4人の子、子孫が出来ます。三世代目で4家族に8人の子孫と、2✕2=4、4✕2=8と、2の乗数で子孫の数を計算して行けます。30代目で2の30乗です。電卓でひたすら2✕2✕2✕…と30回掛けて、子孫30代目近辺で現代の日本の人口を超えます。
この事から、これだけ昔の人の子孫達だと、その子孫が日本中に充満していても不思議では無いですよね。特に日本は島国ですから、閉鎖された地域と言えるかも知れません。
そこで私は、最近観たテレビ番組の中で、「家の子結婚したがら無くてね。」と溢している親御さんの言葉を聞いて、「やはりね、」と反応しました。そうして家の子に言ったものです。家の子、子といっても成人して社会人に成り久しいです。が、やはり結婚に乗り気で無く、あっという間にサラサラと20代を通り越して仕舞いました。今そういう人多いですね。
ここで「ううん…」と唸る私。「結婚にDNAが関係しているっていう話が有るの。」、と我が家の子に始めます。以下講釈。
自分のDNAに最適なDNAを持つ相手を自分のDNAが見つけて、その人と結婚したいと思うそうよ。今はもう昔から何世代も入り混じって来ていて、自分とDNAが合う型の人を見つけられ無くなって来ていて、それで結婚したく無い人が多いのかもね。
そんな事を訳知り顔で、話して聞かせる高齢の親、それは私、を、していました。飽和状態のDNA、飽和状態の人の血筋、そんな事を考えると、現在は世界に目を向ける時代なのかもしれませんね(^_^)a。いやはや詰まらない話でした。
でも、自身に夢を見るのは詰まら無い話では有りません。自身のロマン、憧憬ですね、これは万民皆同じです。只、周囲に祭り上げられて、人寄せパンダにだけは成りたく無い物です。本人にとっては迷惑至極というものですよね。